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アクスルパワーブレース

アクスルパワーブレース SUB01H

アクスルパワーブレース SUB01H

固定概念をブチ壊せ! 剛性アップがロール削減に絶大な威力を発揮!

ローダウンの一般的な手法として用いられるローダウンブロック。アクスルハウジングとリーフスプリングの間に挟み込んだブロックの高さ分だけ車高を下げられる、シンプルかつローコストなダウン術です。しかし、同時に致命的な弱点を抱えていることも見逃してはなりません。標準車高では気にならなかったリアのロールをローダウンした途端に感じるようになるのです。これは、アクスルハウジングを力点、リーフスプリングを作用点とした場合に、両者の間隔が離れてしまうことで生じる歪みが原因となって起こる現象。“アクスルパワーブレース”は、左右のロアブラケットを連結することで剛性不足を補い、リアサスペンションの一体感を高めてロールを減少させる、他に類をみない独創的な補強アイテムです。

■対応ブロック:2.0~4.0インチ

◎リジッドアクスル(車軸懸架式)搭載車両が抱えるさまざまな問題を改善!
走行状態において絶え間なく発生するリーフスプリングの横振れとバイブレーション。さらに、サスペンションの剛性不足が原因による不快なロールを削減。

◎Uボルトに頼ったアクスル固定方法を見直して負担を軽減!
全長が長くなるにつれてレバー比が変化するUボルト。アクスル周辺の歪みにより無理な力が加わることで、鋼材が伸びてナットに緩みが生じる可能性も。

◎リアサスペンションの剛性アップによって得られる効果!
●直進安定性の向上
・横風によるフラつきを抑制。
・強力なトラクション性能。
・高速域のバイブレーション軽減。
●旋回性能の向上
・ロールを抑えた軽快なコーナリング。
・ステア特性に影響を及ぼす不安定な挙動を収束。
・リアタイヤの接地性向上によるハンドリング改善。

◎装着には“ダウンアシストブラケット”が必須!
底面の補強板に設けたM12サイズのサービスホールを利用してボルトオン装着が可能。

保安基準適合部品
商品名
アクスルパワーブレース
商品コード
SUB01H
価格(本体)
¥26,000
納期
即納可能
車種 適合型式
ハイエース TRH/KDH/GDH200系 標準ボディ

数量

下のアイコンをクリックすると詳細がご覧になれます。

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  • サスペンション剛性の重要性について

  • 当製品はローダウン仕様車専用部品です。 標準車高に対し、2.0インチ(-50ミリ)以上のローダウンを想定して設計されています。

  • 当製品は保安基準適合品ですが、車検については検査員の判断が優先されますのでご注意ください。

  • 意匠登録(第1625899号)

  • 当製品を装着するためには、最新モデルの“ダウンアシストブラケット”が装着されている必要があります。底面の補強板にM12サイズのサービスホールがあることを事前に確認してください。

  • 他メーカーのローダウンブロックを使用した場合、ブレース中央部とアクスルハウジングが干渉するおそれがありますのでご注意ください。

  • タイヤ外径およびリーフスプリングとの組み合わせによっては、地上高が確保できない場合がありますのでご注意ください。

  • 左右のロアブラケットを連結させることでサスペンション剛性を飛躍的に高め、アクスルとリーフスプリングの歪みが原因による不快なロールを抑制。
    左右のロアブラケットを連結させることでサスペンション剛性を飛躍的に高め、アクスルとリーフスプリングの歪みが原因による不快なロールを抑制。
  • ロードクリアランスの確保はもちろん、アクスルハウジングのジャッキアップポイントを妨げないレイアウトに設定。
    ロードクリアランスの確保はもちろん、アクスルハウジングのジャッキアップポイントを妨げないレイアウトに設定。
  • “ダウンアシストブラケット”の補強板にフランジ部をガッチリ固定。
    “ダウンアシストブラケット”の補強板にフランジ部をガッチリ固定。
  • φ42中空スチールパイプを採用。軽量&高剛性に加えて、粉体塗装+クリアコートを施すことで耐腐食性にも配慮。
    φ42中空スチールパイプを採用。軽量&高剛性に加えて、粉体塗装+クリアコートを施すことで耐腐食性にも配慮。

数量

  • ※ディスプレイの特性上、商品画像と実際の商品では色調が異なって見えることがあります。
  • ※製品本体および付属品の仕様は、改良のため予告無く変更する場合があります。